| コーポレートサイト | https://photosynth.co.jp/ |
|---|---|
| 代表者 | 河瀬 航大 |
| 設立 | 2014年09月 |
| 資本金 | 30(百万円) (2025/12現在) 日本基準 |
| 従業員数 | 101~300名 |
| 業種 | 専門商社 商社 |
| 業務委託 | 未確認 |
サマリー
キーレス社会の実現を目指して、既存のドアに後付けで設置するだけで鍵をクラウド管理できる「Akerun入退室管理システム」をはじめとしたAkerunブランドのクラウド型IoTサービスを提供しています。
オフィスの扉をインターネットにつないでクラウド化することで、ICカードやアプリでの鍵の施錠・解錠に加え、クラウドを通じた鍵の権限付与、入退室履歴の確認など様々な場所やシーンへのアクセス管理が可能になります。
規模を問わず、さまざまな業種、業態の企業の働き方改革とデジタルトランスフォーメーションを支援しています。
【従業員数】
111名(2020年6月1日現在)
【事業所】
本社(東京)、大阪オフィス、福岡オフィス
主力製品・サービス
(1) IoT関連機器の研究開発
(2)「Akerun入退室管理システム」等のAkerunブランドのクラウド型IoTサービスの開発・提供
(3) 施設運営BPaaS「Migakun」の提供
※「Akerun」とは...
「Akerun」は、あらゆる鍵をクラウド化し、利便性やセキュリティの向上を実現するIoTサービスです。デジタルIDと物理IDを組み合わせてユーザーを認証するアクセス認証基盤「Akerun Access Intelligence」を活用し、あらゆる扉がインターネットにつながることで、様々な場所やシーンへのアクセス管理を実現します。
収益モデル
Akerunを導入した企業からの継続費用
主要顧客
三井不動産株式会社、日本ユニシス株式会社、ヤフー株式会社、品川区、他約4500社競合企業
セコム、NECなど
競合との差別点
【資金調達費用50億円突破(20200804時点)】
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000011385.html
新たに35億の資金を調達し、累計50億を突破しました。
現在、売上比率90%がサブスク収入であり、2015年から+74%となっており、株主からは非常に安定性のあるストックビジネスという評価を受けており、オフィス向けでの高いシェアが好評です。
ただし、現在東京都のオフィスの中で7.4%が利用しており、まだまだ拡大余地はあると考えています。
【キーレス社会の促進に向けて「Akerun Access Intelligence」をリリース】
イメージは、クレジットカードがキャッシュレスを実現し新たなマーケットを生み出したように、扉認証とユーザー管理をクラウド上で完結することで、鍵(会社カードからオフィスの施錠、家の鍵、車の鍵まで)が不要となり、Akerunを起点とした1つのIDを様々な場所やシーンへのアクセス管理に活用するというものを目指しています。
◯
《入退管理システムと連携できるため、500~1000名の企業での圧倒的なシェアを持つ点》と《ハードウェア・ソフトウェアの自社開発をしている点》。
前者については、共通認証基盤としての「Akerun Access Intelligence」のリリースから、オフィスの労務管理やセキュリティ管理が現実的に可能になってきたという点で今後の伸びも期待できます。
後者について、南京錠はじめ鍵作成は非常に難しいのでハード面での開発は委託している企業も多い中、同社ではハード面も含め自社で開発しています。社内で開発しているため、よりユーザーの声を反映しやすいというのもメリットです。
◯これまで累計5000社導入
その他
適性検査:20分程度の性格診断■株式公開
グロース
SE(大手金融)リーダー候補/WEB面接可
【SE】-大手金融会社に常駐◆3年以内の離職ゼロ-