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| 雇用形態 | 正社員 |
|---|---|
| 給与 | 500万円〜1000万円(年収 5,000,000 円 - 10,000,000円 ■給与制度 年俸制 ■月給 年俸額の12割 ■想定年収 500万円以上(スキル・ご経験によって判断) ■昇給 年1回 4月 ■各種手当 資格取得奨励金制度(手当)、通勤手当、出張手当 ■退職金 なし ■試用期間 あり(3ヶ月) ) |
| 勤務地 | 東京都 |
| 勤務地詳細 | 東京都八王子市小門町3-6 八王子事務所での勤務 ※八王子駅北出口から徒歩約14分 |
| 職種 | 組み込みエンジニア・制御エンジニア 産業用ロボットのモータ制御技術者 産業用ロボットのモータ制御技術者 ITエンジニア |
| 業種 | 専門コンサルタント ソフトウェア・情報処理 コンサルティング IT通信インターネット |
ものづくりが大好きで、技術への探究心を持ち、自己学習できる人
ものづくりが大好き、世の中に無いものを作りたい、新しい技術・難しい技術にチャンレンジしたいというエンジニアが、このチームに集まっています。メーカーで長年ロボットを開発していたエンジニア、ベンチャーで先進的なロボットを開発していたエンジニア、高度なソフトウェア技術をロボットに応用したいエンジニアなど、多種多様なエンジニアが新しいロボット開発にチャレンジしています。
組込み、ロボット、業務システムの領域を問わず、組織の垣根を越えて勉強会も開催しています。社外にもメディアやイベントを通じて技術的な知見を発信するカルチャーです。そのような環境で自身の探究心を満たしたい方は、水を得た魚のように楽しみながら仕事ができます。
ロボット領域では、次々と技術革新が起きています。現場での開発で試行錯誤しながら、業界全体の技術トレンドをウォッチして自己学習できる方が成長しています。豆蔵には、「従来の企業の枠を超えて、新たなプロダクトやソリューションを開発することで、自分を成長させたい」という方が多く入社しています。そのようなカルチャーに身を置きたい方が活躍できる環境です。
主なプロジェクト事例
産業用ロボット開発支援:未経験でロボット開発にチャレンジ
豆蔵は、2013年からロボットの開発ビジネスを始めています。きっかけは海外のロボットメーカーからの依頼です。6軸産業用ロボットのコントローラ、ティーチングペンダントのハードウェアおよびソフトウェアを開発してほしいという内容でした。
それまでは産業用ロボットの開発経験はなかったので、非常にチャレンジングな案件ではありました。しかし、「困難な山の頂を目指す」という豆蔵グループのポリシーにあるように、難しい案件を得意とする会社でありますので、システム工学にロボット工学を加えることで実現できると判断。開発を受託することにしました。
ロボット工学は東京農工大の遠山茂樹教授にコンサルティングいただいて一から学習しました。開発は非常に苦労しましたが、どうにか2年で基本機能を開発し、溶接、切断、研磨、パレタイジング等の応用機能も開発することができました。コントローラ、ペンダントの開発が成功したことを受け、お客様からロボットアームの設計もご依頼いただきました。これまでロボットアームはおろか、メカ設計はやっていなかったので、非常に難しい案件でありましたが、チャレンジしました。とは言え、未経験であったので、まずは後述する東京農工大との共同研究を通してロボットアームの設計手法を確立し、その手法を利用して試作開発を実施するステップを踏みました。この案件を通して、産業用ロボットを構成するメカ、エレキ、ソフトを全て自社開発する技術を、獲得することができたのです。
東京農工大との共同研究:ロボットアームのメカ設計技術を獲得
東京農工大の遠山教授と「産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法」を1年半ほどかけて共同研究しました。一般的にロボットアームの開発では、実機の試作・検証を繰り返します。経験のあるロボットメーカーであれば既存資産を流用することで設計期間を短縮できますが、新規参入のロボットメーカーで同様の開発を行うと開発期間が長期化してしまいます。
そこで、共同研究では遠山教授のロボット工学の知識に、豆蔵の得意とするモデルベース開発技術、シミュレーション技術、開発プロセス構築技術を応用することで、少ない試作回数で量産機レベルの性能を達成する設計手法を構築しました。豆蔵のロボットアーム設計ではここで確立した設計手法を活用しています。
Beanus2は、豆蔵が三井化学、日本電産シンポと共同開発を行った、オリジナルの協働ロボットです。豆蔵がロボットアーム、コントローラの設計を行い、三井化学が樹脂成形技術、日本電産シンポが高バックドライバビリティ減速機を提供しました。ロボットアームを樹脂化することで、金属製のロボットアームと比べて1/2まで軽量化することができました。また、高バックドライバビリティ減速機の高効率・低摩擦を活用することで、モータ電流で高精度に外力を推定することができ、トルクセンサーなしで衝突検知やダイレクトティーチングを実現しました。軽さと柔らかさを実現するロボットの新しい設計手法をロボット業界に提案し、展示会で大きな反響を得ることができたのです。現在では、この技術を応用してロボットメーカーへの開発支援も行っています。
双腕ロボット開発:プロダクトだけでなくプロセスも提供
あるロボットメーカーからの依頼を受けて双腕ロボットの試作機開発を行いました。本開発ではロボットメーカーからの提案依頼を受け、新しい価値を提供する双腕ロボットの商品企画、コンサルティングを行いました。その後は、システム設計からロボットアーム、コントローラ、ペンダントなど、全ての構成要素を豆蔵で一から試作開発しました。さらに、本開発で適用したモデルベース開発手法などの技術も含めて、ロボットメーカーにスキルトランスファーしました。これにより、ロボットメーカーはプロダクトだけでなくプロセスも獲得することができ、その後のビジネスの成功に繋げられました。
飲食店における人手不足を解消するために、厨房での食器洗浄工程をロボットで自動化するロボットSI案件を進めています。水槽内の食器を選別して洗浄機に投入し、洗浄後の食器を移設する一連の工程をロボットで自動化しています。システム開発では工程を細分化し、食器把持用のロボットハンド、食器の整列機構、食器識別の画像処理などの要素技術を確立し、ステップバイステップでシステム化に繋げていきました。
システム開発では当初からお客様の要求が固まっていることは稀であり、要求ヒアリングしてもぼんやりとしたものしか出てきません。その中でいきなり最終システムを仕上げてしまうと「思っていたのと違う」とか「要求する性能が出ていない」といったトラブルになることもあります。そのため、技術課題を抽出して一つ一つ潰していく、お客様を巻き込んで一緒に開発を進めていく、といったアプローチが非常に有効です。本案件は厨房というロボットの導入が進んでいない環境に向けたシステムであり、開発においては多くの課題がありました。例えば、水場やスチーム環境下での画像処理では非常に難易度が高かったですが、実現できること、できないことを明確にして、双方納得の上でシステム化に取り組みました。
当社の強み
メカ・エレキ・ソフトを一貫して開発できる
ロボットを開発するためには、ハードウェアとソフトウェアの協調設計が重要です。
豆蔵のロボット開発の強みの一つは、メカ・エレキ・ソフトを豆蔵一社でワンストップに開発できること。
また、独立系企業でロボット本体の開発ができるSIerは非常に少ないです。
ロボットの内部のことを熟知していますので、より技術的難易度の高いSI案件にも対応できますし、市販ロボットで実現できない場合にはカスタムロボットを開発するといった提案ができるのも、他社では実現できない豆蔵の強みです。
ソフトウェアエンジニアリングに基づいた開発
従来の産業用ロボットではティーチングプレイバックで決められた動作を繰り返すだけでしたが、近年ではセンサーやカメラの情報を使って自律制御したり、クラウド等の外部システムと連携したり、AI技術を活用したりとロボットへの要求が非常に高度化しています。
このため、ロボットシステムは、大規模化、複雑化、高機能化しており、ますますソフトウェアの技術が重要になってきているのです。これらのニーズに対応するために、豆蔵は数多くの開発、コンサルティングを実践してきた経験を活かしています。
ほとんどが新規開発案件
レガシーの制約がなく、イチからあるべき姿を構築していくことが出来、
特定の製品、技術ではなく幅広い知識を習得して応用のきく技術者として成長できます。
豆蔵のエンジニアリング講座が見放題
質の高いエンジニアリング講座を自由に参照可能で、自己研鑽が出来ます。
エンジニアが主役の会社
主役はエンジニアで、エンジニアの意見が尊重されます。
現場の裁量がとても大きく、スピード感を持った開発が可能です。
技術を学んでいただける環境/コミュニティが豆蔵には充実している
◆外部共有勉強会『豆寄席』
https://mamezou.connpass.com/
◆豆蔵デベロッパーサイト
https://developer.mamezou-tech.com/
その他、中途社員向け研修、ハッカソン、アジャイル勉強会、若手わいがや会等を定期開催。
Udemy Businessを契約しているため、勉強材料も豊富に取り揃えております。
参考記事
株式会社豆蔵 採用ページはこちら
株式会社豆蔵 ホームページはこちら
株式会社豆蔵 ニュース・プレスリリースはこちら
事業内容
これまでは自動車や電気電子産業など大量生産の工場を中心に、産業用ロボットが活用されてきました。しかし、最近では、少量多品種のものづくり工場や、食品・医薬品・化粧品の「三品産業」、サービス産業など、多岐にわたる産業でロボットの活用が拡がってきています。
ロボットの活用範囲を拡大するためには、メカ、エレキ、ソフトの総合的な知見、ロボット工学、システム工学に加えて、最新のAIやクラウド技術など多方面の技術が必要です。よって、ロボットメーカーやロボットを導入するユーザーだけで、全ての技術に対応することは難しくなってきています。
豆蔵は、これまでにメカ・エレキ・ソフト含めたシステム全体でのロボット開発やソフトウェア開発を経験してきました。それらの技術・経験を活かして、ロボットメーカー向けの新規ロボット開発支援や、ロボット導入を検討しているユーザー向けのロボットシステムインテグレート(ロボットSI)およびコンサルティングを実施しています。また、新しい技術を取り入れた自社製のオリジナルロボットも試作開発しており、展示会などで高評価を得ています。
ロボット研究・開発事業
豆蔵ではロボットシステム開発支援サービスを展開しております。
詳細な事業内容はこちらから!
本サービスでは、ロボットメーカ様やユーザ企業様に向けて、ロボットシステムの試作開発をサービス提供しております。
ロボットアームのメカ開発から、コントローラのエレキ、ソフト開発まで、ロボットシステム全体の開発を手掛けております。
第7回IoT/M2M展(2018年5月開催)
2017国際ロボット展(2017年11月開催)
業務内容
ロボットを駆動するモータの制御ソフトウェアの開発
モータの制御パラメータの調整
ロボットに搭載するモータの選定
応募資格
■職種 / 募集ポジション
産業用ロボットのモータ制御技術者
■求人タイトル
産業用ロボットのモータ制御技術者
■雇用形態
正社員
■給与
年収 5,000,000 円 - 10,000,000円
■給与制度 年俸制
■月給 年俸額の12割
■想定年収 500万円以上(スキル・ご経験によって判断)
■昇給 年1回 4月
■各種手当 資格取得奨励金制度(手当)、通勤手当、出張手当
■退職金 なし
■試用期間 あり(3ヶ月)
■勤務地
東京都八王子市小門町3-6
八王子事務所での勤務
※八王子駅北出口から徒歩約14分
■仕事についての詳細
【事業内容】
これまでは自動車や電気電子産業など大量生産の工場を中心に、産業用ロボットが活用されてきました。しかし、最近では、少量多品種のものづくり工場や、食品・医薬品・化粧品の「三品産業」、サービス産業など、多岐にわたる産業でロボットの活用が拡がってきています。
ロボットの活用範囲を拡大するためには、メカ、エレキ、ソフトの総合的な知見、ロボット工学、システム工学に加えて、最新のAIやクラウド技術など多方面の技術が必要です。よって、ロボットメーカーやロボットを導入するユーザーだけで、全ての技術に対応することは難しくなってきています。
豆蔵は、これまでにメカ・エレキ・ソフト含めたシステム全体でのロボット開発やソフトウェア開発を経験してきました。それらの技術・経験を活かして、ロボットメーカー向けの新規ロボット開発支援や、ロボット導入を検討しているユーザー向けのロボットシステムインテグレート(ロボットSI)およびコンサルティングを実施しています。また、新しい技術を取り入れた自社製のオリジナルロボットも試作開発しており、展示会などで高評価を得ています。
<ロボット研究・開発事業>
豆蔵ではロボットシステム開発支援サービスを展開しております。
詳細な事業内容はこちらから!
本サービスでは、ロボットメーカ様やユーザ企業様に向けて、ロボットシステムの試作開発をサービス提供しております。
ロボットアームのメカ開発から、コントローラのエレキ、ソフト開発まで、ロボットシステム全体の開発を手掛けております。
第7回IoT/M2M展(2018年5月開催)
2017国際ロボット展(2017年11月開催)
【業務内容】
ロボットを駆動するモータの制御ソフトウェアの開発
モータの制御パラメータの調整
ロボットに搭載するモータの選定
【応募資格】
<必須>
モータの制御理論の知見と経験
C/C++での開発経験
組込みソフトウェアの開発経験
<歓迎>
産業用ロボットの制御ソフトの開発経験・モータの制御パラメータの調整経験
オブジェクト指向設計・実装の理解と経験
RTOS、Linux環境での開発経験
UMLでのモデリング経験
EtherCATの知見と開発経験
単体テストフレームワークの使用経験
<求める人物像>
ものづくりが大好きで、技術への探究心を持ち、自己学習できる人
ものづくりが大好き、世の中に無いものを作りたい、新しい技術・難しい技術にチャンレンジしたいというエンジニアが、このチームに集まっています。メーカーで長年ロボットを開発していたエンジニア、ベンチャーで先進的なロボットを開発していたエンジニア、高度なソフトウェア技術をロボットに応用したいエンジニアなど、多種多様なエンジニアが新しいロボット開発にチャレンジしています。
組込み、ロボット、業務システムの領域を問わず、組織の垣根を越えて勉強会も開催しています。社外にもメディアやイベントを通じて技術的な知見を発信するカルチャーです。そのような環境で自身の探究心を満たしたい方は、水を得た魚のように楽しみながら仕事ができます。
ロボット領域では、次々と技術革新が起きています。現場での開発で試行錯誤しながら、業界全体の技術トレンドをウォッチして自己学習できる方が成長しています。豆蔵には、「従来の企業の枠を超えて、新たなプロダクトやソリューションを開発することで、自分を成長させたい」という方が多く入社しています。そのようなカルチャーに身を置きたい方が活躍できる環境です。
主なプロジェクト事例
<産業用ロボット開発支援:未経験でロボット開発にチャレンジ>
豆蔵は、2013年からロボットの開発ビジネスを始めています。きっかけは海外のロボットメーカーからの依頼です。6軸産業用ロボットのコントローラ、ティーチングペンダントのハードウェアおよびソフトウェアを開発してほしいという内容でした。
それまでは産業用ロボットの開発経験はなかったので、非常にチャレンジングな案件ではありました。しかし、「困難な山の頂を目指す」という豆蔵グループのポリシーにあるように、難しい案件を得意とする会社でありますので、システム工学にロボット工学を加えることで実現できると判断。開発を受託することにしました。
ロボット工学は東京農工大の遠山茂樹教授にコンサルティングいただいて一から学習しました。開発は非常に苦労しましたが、どうにか2年で基本機能を開発し、溶接、切断、研磨、パレタイジング等の応用機能も開発することができました。コントローラ、ペンダントの開発が成功したことを受け、お客様からロボットアームの設計もご依頼いただきました。これまでロボットアームはおろか、メカ設計はやっていなかったので、非常に難しい案件でありましたが、チャレンジしました。とは言え、未経験であったので、まずは後述する東京農工大との共同研究を通してロボットアームの設計手法を確立し、その手法を利用して試作開発を実施するステップを踏みました。この案件を通して、産業用ロボットを構成するメカ、エレキ、ソフトを全て自社開発する技術を、獲得することができたのです。
<東京農工大との共同研究:ロボットアームのメカ設計技術を獲得>
東京農工大の遠山教授と「産業用ロボットアームの開発期間を短縮する設計手法」を1年半ほどかけて共同研究しました。一般的にロボットアームの開発では、実機の試作・検証を繰り返します。経験のあるロボットメーカーであれば既存資産を流用することで設計期間を短縮できますが、新規参入のロボットメーカーで同様の開発を行うと開発期間が長期化してしまいます。
そこで、共同研究では遠山教授のロボット工学の知識に、豆蔵の得意とするモデルベース開発技術、シミュレーション技術、開発プロセス構築技術を応用することで、少ない試作回数で量産機レベルの性能を達成する設計手法を構築しました。豆蔵のロボットアーム設計ではここで確立した設計手法を活用しています。
<●自社開発ロボット:樹脂製の7軸協働ロボット「Beanus 2」>
Beanus2は、豆蔵が三井化学、日本電産シンポと共同開発を行った、オリジナルの協働ロボットです。豆蔵がロボットアーム、コントローラの設計を行い、三井化学が樹脂成形技術、日本電産シンポが高バックドライバビリティ減速機を提供しました。ロボットアームを樹脂化することで、金属製のロボットアームと比べて1/2まで軽量化することができました。また、高バックドライバビリティ減速機の高効率・低摩擦を活用することで、モータ電流で高精度に外力を推定することができ、トルクセンサーなしで衝突検知やダイレクトティーチングを実現しました。軽さと柔らかさを実現するロボットの新しい設計手法をロボット業界に提案し、展示会で大きな反響を得ることができたのです。現在では、この技術を応用してロボットメーカーへの開発支援も行っています。
<双腕ロボット開発:プロダクトだけでなくプロセスも提供>
あるロボットメーカーからの依頼を受けて双腕ロボットの試作機開発を行いました。本開発ではロボットメーカーからの提案依頼を受け、新しい価値を提供する双腕ロボットの商品企画、コンサルティングを行いました。その後は、システム設計からロボットアーム、コントローラ、ペンダントなど、全ての構成要素を豆蔵で一から試作開発しました。さらに、本開発で適用したモデルベース開発手法などの技術も含めて、ロボットメーカーにスキルトランスファーしました。これにより、ロボットメーカーはプロダクトだけでなくプロセスも獲得することができ、その後のビジネスの成功に繋げられました。
<●飲食店向けロボット導入支援:お客様とともにシステム開発>
飲食店における人手不足を解消するために、厨房での食器洗浄工程をロボットで自動化するロボットSI案件を進めています。水槽内の食器を選別して洗浄機に投入し、洗浄後の食器を移設する一連の工程をロボットで自動化しています。システム開発では工程を細分化し、食器把持用のロボットハンド、食器の整列機構、食器識別の画像処理などの要素技術を確立し、ステップバイステップでシステム化に繋げていきました。
システム開発では当初からお客様の要求が固まっていることは稀であり、要求ヒアリングしてもぼんやりとしたものしか出てきません。その中でいきなり最終システムを仕上げてしまうと「思っていたのと違う」とか「要求する性能が出ていない」といったトラブルになることもあります。そのため、技術課題を抽出して一つ一つ潰していく、お客様を巻き込んで一緒に開発を進めていく、といったアプローチが非常に有効です。本案件は厨房というロボットの導入が進んでいない環境に向けたシステムであり、開発においては多くの課題がありました。例えば、水場やスチーム環境下での画像処理では非常に難易度が高かったですが、実現できること、できないことを明確にして、双方納得の上でシステム化に取り組みました。
当社の強み
<メカ・エレキ・ソフトを一貫して開発できる>
ロボットを開発するためには、ハードウェアとソフトウェアの協調設計が重要です。
豆蔵のロボット開発の強みの一つは、メカ・エレキ・ソフトを豆蔵一社でワンストップに開発できること。
また、独立系企業でロボット本体の開発ができるSIerは非常に少ないです。
ロボットの内部のことを熟知していますので、より技術的難易度の高いSI案件にも対応できますし、市販ロボットで実現できない場合にはカスタムロボットを開発するといった提案ができるのも、他社では実現できない豆蔵の強みです。
<ソフトウェアエンジニアリングに基づいた開発>
従来の産業用ロボットではティーチングプレイバックで決められた動作を繰り返すだけでしたが、近年ではセンサーやカメラの情報を使って自律制御したり、クラウド等の外部システムと連携したり、AI技術を活用したりとロボットへの要求が非常に高度化しています。
このため、ロボットシステムは、大規模化、複雑化、高機能化しており、ますますソフトウェアの技術が重要になってきているのです。これらのニーズに対応するために、豆蔵は数多くの開発、コンサルティングを実践してきた経験を活かしています。
<ほとんどが新規開発案件>
レガシーの制約がなく、イチからあるべき姿を構築していくことが出来、
特定の製品、技術ではなく幅広い知識を習得して応用のきく技術者として成長できます。
<豆蔵のエンジニアリング講座が見放題>
質の高いエンジニアリング講座を自由に参照可能で、自己研鑽が出来ます。
<エンジニアが主役の会社>
主役はエンジニアで、エンジニアの意見が尊重されます。
現場の裁量がとても大きく、スピード感を持った開発が可能です。
<技術を学んでいただける環境/コミュニティが豆蔵には充実している>
◆外部共有勉強会『豆寄席』
https://mamezou.connpass.com/
◆豆蔵デベロッパーサイト
https://developer.mamezou-tech.com/
その他、中途社員向け研修、ハッカソン、アジャイル勉強会、若手わいがや会等を定期開催。
Udemy Businessを契約しているため、勉強材料も豊富に取り揃えております。
【参考記事】
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株式会社豆蔵 ホームページはこちら
株式会社豆蔵 ニュース・プレスリリースはこちら
産業用ロボットのモータ制御技術者
■事業内容
■会社概要
株式会社豆蔵は、ロボティクス・AI・クラウド・データサイエンス領域を中心に、企業のDX推進や内製化支援を行うテクノロジーコンサルティング企業です。
単なる「開発会社」ではなく、顧客の事業課題や開発プロセスそのものに入り込み、アーキテクチャ設計・要求開発・組織改善・人材育成まで一気通貫で支援している点が大きな特徴です。
特に、フィジカルAI、モビリティ・ロボット開発、ソフトウェアアーキテクチャやクラウドネイティブ技術といった高度な技術領域に強みを持ち、大手メーカー・金融・通信・モビリティ企業を中心に、多くの企業から技術パートナーとして信頼を獲得しています。
また、「技術を極めたいエンジニア」が集まる文化も当社の特徴です。
技術書執筆者、カンファレンス登壇者、博士・修士人材、トップエンジニアが多数在籍しており、年齢や役職に関係なく技術議論が活発に行われています。
コンサルティング会社でありながら、現場で実際にコードを書くエンジニアも多く、“机上の提案だけで終わらない”実践型の技術支援を行っています。
さらに、顧客企業の「内製化」をゴールに据えているため、単発開発ではなく、顧客と長期的な関係性を築きながら本質的な課題解決に向き合える環境があります。
技術力を磨きながら、より上流の課題解決やアーキテクチャ設計、技術コンサルティングにも挑戦できる環境です。
■休暇
■休日
■休暇
【年間休日120日以上】
■受動喫煙防止のための取組み
敷地内禁煙(屋内に喫煙場所あり)
■働き方
リモートワークを活用した柔軟な働き方を推進しており、多くの社員が在宅勤務を取り入れながら業務を行っています。
一方で、担当プロジェクトや配属部門によっては、お客様先での業務やオフィスへの出社が発生する場合があります。詳細な勤務形態については、各求人票および面談時にご説明いたします。
月平均10時間以内
■選考方法
オンライン完結が基本です。
■取り組み①
◆オンライン技術イベント「豆寄席」
社外の知を積極的に取り込む場として、「豆寄席」というオンライン技術イベントを定期開催しています。
クラウドアーキテクチャの専門書執筆者や、Microsoft Azureの機能実装責任者、LINEのテストコンサルティングの指導者など、多彩な講師を招聘しています。
豆蔵のコンサルタント自身もアジャイル開発、データ分析、ソフトウェア工学、ロボット開発、テスト設計などの得意領域で多数の講演を行っています。
◆豆蔵デベロッパーサイト
月間7万PVを誇るテックブログ「豆蔵デベロッパーサイト」を運営しています。技術発信は手を挙げれば誰でも参加できる仕組みで、インプットした情報をアウトプットする場として提供しています。
IoT・統計解析・機械学習・アジャイル・モデリング・マイクロサービス・OSSなど、カバー領域は非常に広いです。
■取り組み②
◆ボトムアップな社風で生まれた社内コミュニケーションの場
〇ライトニングトーク
社員が自身の技術知見やプロジェクト事例、趣味の技術テーマなどを短時間で発表する社内イベントです。部署や役職を超えて知識共有が行われており、「まず話してみる」「アウトプットしてみる」文化が根付いています。
〇Hackathon
「みんなで何かを作る」というよりも、エンジニア同士が気軽に集まり、それぞれが取り組みたいテーマについて共有・振り返りを行うコミュニティに近いイベントです。2カ月に1回オンラインで開催しており、年に1回はリアル開催で集まり、技術談義をしながら交流を深めています。
〇アジャイル勉強会
スクラムやXP、DevOpsなど、アジャイル開発に関する知見を共有する勉強会です。実案件での失敗談や改善事例などもオープンに共有されており、現場で活かせる実践的な学びを得られる場となっています。
〇モデリング勉強会
UMLやオブジェクト指向設計を中心に、設計・モデリングについて深く学ぶ勉強会です。
「良い設計とは何か」「どうモデル化するべきか」といったテーマについて議論を行っており、豆蔵らしい“設計を大切にする文化”を象徴するコミュニティの一つです。実案件での設計事例をもとに議論することも多く、設計力や抽象化力を磨ける場となっています。
〇豆ブレンド
部署や案件の垣根を越えて社員同士が交流するコミュニケーション施策です。同じ会社・同じ事業部でも、案件が異なると意外と接点が少ないこともあるため、「隣の事業部では何をやっているのか」「他のチームはどんな技術を使っているのか」を知るきっかけにもなっています。技術の話だけでなく、キャリアや働き方についても気軽に会話できる、横のつながりを深める場として活用されています。
■当社の強み・魅力①
<日本トップクラスの技術力と、事業会社からの厚い信頼>
豆蔵は、ソフトウェア工学・アーキテクチャ設計・クラウドネイティブ・AI/データ活用・ロボティクスなどの領域において、日本トップクラスの技術力を持つ技術コンサルティング会社です。
単なるシステム開発支援ではなく、顧客の経営・業務課題へ深く入り込み、構想策定から実装・定着まで一気通貫で支援しています。
その結果、事業会社を中心に長期的な信頼関係を築いており、顧客の内製化推進や技術変革を支援するパートナーとして高い評価をいただいています。
■当社の強み・魅力②
<「ソフトウェア・ファースト」を実現する支援スタイル>
当社は、顧客が自ら継続的に価値を生み出せる「ソフトウェア・ファースト=内製化」の実現を最終ゴールとしています。
そのため、単なる受託開発ではなく、質の高いコンサルティングと実践的な教育・育成支援の両面から顧客変革を支援しています。
「作って終わり」ではなく、顧客組織へ技術・知識・開発文化を根付かせることを重視しています。
■当社の強み・魅力③
<エンジニアファーストな企業風土>
豆蔵は、技術者が主体となって価値を生み出す文化を大切にしています。
フラットな組織風土で上下関係による壁が少なく、入社直後から一人のエンジニア・コンサルタントとして裁量を持って働くことができます。
また、以下3つのキャリアを自ら選択できます。
どのキャリアを選択しても評価・給与体系に差はなく、「マネジメントにならないと給与が上がらない」といった制度ではありません。
それぞれの強みや志向性を活かしながら、専門性を高めていける環境です。
■当社の強み・魅力④
<技術者として圧倒的に成長できる環境>
当社には、長年技術を磨いてきたベテランコンサルタント・エンジニア・サイエンティストが多数在籍しています。
案件を通じて、実践的な技術・アーキテクチャ・問題解決のノウハウを直接学ぶことができ、高いレベルでのスキルトランスファーが日常的に行われています。
また、多様な案件に関わることができるため、常に新しい技術や最先端テーマへ挑戦し続けられる環境です。
■本社所在地
東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビルディング34階
■代表者氏名
中原 徹也
■設立
2006年10月3日
■資本金
3億1000万円
■従業員人数
207名(2023年4月1日現在)
※ 求人内容は求人作成時のものであるため、最新状況は変更になっている可能性があります。
※ より詳細な情報は面談時にご確認ください。