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| 雇用形態 | 正社員 |
|---|---|
| 給与 | 166万円〜2000万円(■契約期間 ■雇用形態補足 期間の定め:無 ■試用期間 3ヶ月 期間中の労働条件に変更なし 月給 900,000 円 - 1,667,000円 ■月給内訳 ・ベース給:599,545円-1,157,364円 ・ライフプラン支援金:55,000円 ・固定残業手当(45時間分):230,119円-426,263円 ・固定深夜手当(15時間分):15,342円-28,418円 ※超過分別途支給 ■想定年収 1080万円-2000万円 ※前職の給与・能力・経験を考慮の上決定 ※別途決算賞与・インセンティブ有(業績・成果による) ※昇降給:年2回 ■賃金補足 ■賃金形態 月給制(欠勤・休職・月の途中の入社・退職に応じて日割り計算) ※昇降給:年2回 ■ライフプラン支援金とは 会社が定める確定拠出年金制度の掛け金として拠出することができます。 記載金額を上限に、確定拠出年金に充てるか給与で受け取るかを選択でき、その割合は個別で設定可能です。 ) |
| 勤務地 | 東京都 |
| 勤務地詳細 | 東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 36-38階 変更の範囲:会社の定める場所(リモートワークおよび出向先会社を含む) |
| 職種 | データサイエンティスト テレシー AIエンジニア 【AIエンジニア】現場の意思決定を変える、AIエージェント基盤の開発 企画・マーケ |
| 業種 | インターネット関連 広告・PR・SP・イベント IT通信インターネット マスコミ・広告・デザイン |
| 勤務時間 | ■勤務時間 9:30-18:30(所定労働8時間/休憩60分) <スーパーフレックスタイム制あり> ・1日の標準労働時間:8時間 ・コアタイム:なし ・フレキシブルタイム:6:00-22:00の間で労働者の決定に委ねる ・時間外労働有無:有 |
業務課題をヒアリングし、業務改善・システム導入プロジェクトのリード経験(企画・要件定義-運用)
AI/機械学習プロダクトの導入支援・活用推進の経験(PoC-運用)
AIエージェント、LLMアプリケーション、社内AIツール等の開発経験
AIエージェントの応答品質の定義、および評価・改善サイクルの設計・運用経験
Infrastructure as Code(Terraform等)を用いた構築・運用経験
(業務経験1年以上)
事業/プロダクトについて
▼事業について
CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)の子会社であるテレシーは、テレビCMを中心としたマーケティングコミュニケーション領域のサポートを通じて、クライアントの事業成長のために伴走していくエージェンシーです。指示されたことをそのまま行うのではなく、クライアント課題を共に発見し、その解決策(ソリューション)を提示します。そのための各種調査、戦略立案、各種企画、それら全てのプロデュース&エグゼキューションまでを、パートナーとしてクライアントに寄り添って行います。
テレシーが向き合っているのは、単なる広告運用ではありません。クライアントの事業成長に向けて、どの情報を集め、どう分析し、どのような打ち手を提案し、意思決定につなげるかという、マーケティング支援のプロセスそのものです。
▼テレシー開発組織の役割
テレシー開発組織では、テレビCMの効果を可視化・分析する「テレシーアナリティクス」に加え、マーケティング統合分析(MMM)によるメディア貢献度の分析や予算最適化などのソリューションを提供しています。
今後は、圧倒的なスピードと価格でマーケティング課題を解決する「ライトニングシリーズ」の展開に加え、社内の業務基盤についても「人とAI(テクノロジー)の役割分担」を前提に根本から再設計を進め、「AIネイティブ」な業務基盤の構築を推進していきます。
今回募集するAIエンジニアに期待しているのは、AIモデルを作ることだけではありません。ビジネスプロデューサー(BP)の提案活動・情報収集・分析・意思決定プロセスを理解し、AIエージェントやLLMを実業務に組み込み、事業の動き方そのものを変えていくことです。
つまり、AIを作る人ではなく、AIで事業を動かす人を求めています。
募集背景
テレシーは2021年の創業以来、2025年には取扱高165億円を達成するなど急成長を遂げています。さらなる提供価値の最大化のため、「ビジネスプロデューサーが顧客と向き合う時間」を最大化することが不可欠です。
そのために業務タスクをAIで効率化・プロダクト化し、事業をエンジニアリングできるAIエンジニア組織を構築するため、新たなメンバーを募集します。
テレシーが目指しているのは、AIを一部業務の効率化ツールとして使うことではありません。BPの提案活動、意思決定、顧客価値提供のプロセスにAIを組み込み、事業運営そのものをAIネイティブに進化させることです。
PoCで終わるAI活用ではなく、実際の業務に入り、使われ続け、事業の競争力になるAI基盤をつくる。その中核を担っていただくポジションです。
実際の業務進行について
社内依頼者と伴走しながら、顧客の複雑な要望に対してAI・テクノロジーを活用したソリューションを提供します。
テレシーでは、ビジネスプロデューサー(BP)が顧客課題や提案活動の最前線に立っています。AIエンジニアは、そのBPと近い距離で業務を理解し、どの業務をAIに任せるべきか、どの判断は人間が担うべきかを共に設計します。
ソリューション提供後は、個別案件で得られた解決策を抽象化し、AIエージェントなどの標準プロダクト機能へと昇華させ、再利用可能なアーキテクチャとして組織知に蓄積していきます。
単発の便利ツールを作る仕事ではありません。現場の業務課題を理解し、実装し、使われる状態まで運用し、さらに組織の資産として再利用できる形に変えていく仕事です。
業務内容
▼お任せする業務
まずお任せしたいのは、テレシーのビジネスプロデューサーが顧客に向き合う時間を最大化するための、社内AIエージェント基盤の設計・開発・運用です。
AIエージェント基盤の設計・開発・運用 : LLMプラットフォーム(Bedrock, Vertex AI等)やエージェント基盤(LangGraph, CrewAI等)を活用したシステムの構築
評価・改善サイクルの設計 : AIエージェントの応答品質を測る評価指標、テストデータ、改善プロセスの策定
運用基盤の構築 : MCP(Model Context Protocol)や外部APIを統合し、認証・権限管理・監査ログ・ガードレールを含む、安全かつ再利用性の高い運用基盤の設計
可観測性の確保 : エージェントの判断プロセス、コスト、失敗要因のモニタリングと課題解決
業務ヒアリング・要件定義 : BPや社内メンバーの業務課題を理解し、「何をAI化すべきか」「どこに人の判断を残すべきか」を整理・設計
実業務への組み込み : AIエージェントを実際の情報収集・分析・資料作成・提案準備フローへ組み込み、運用・改善まで推進
標準化・プロダクト化 : 個別案件で得られた解決策を抽象化し、複数業務で再利用可能な標準機能・共通アーキテクチャへ展開
▼直近で取り組んでいること
セキュアなAI基盤の構築 : 広告・売上・CRM等の機密データを扱うためのローカルLLM環境、ガードレール、権限管理、監査ログを備えた基盤整備
BP業務へのAI実装 : 情報収集、資料作成、分析、提案準備など、顧客提案前後に発生する業務をAIで支援し、提案のスピードと質を高める仕組みづくり
▼将来的に取り組みたいこと
ライトニングMMMのAIエージェント化 : WebUIによる複雑な設定ではなく、自然言語での問いかけから意思決定サマリや推奨アクションを即時生成するUXの提供
マーケティングAIエージェントの提供 : 現在、社内メンバーが行っている情報収集、情報整理、分析、戦略立案等の業務をAIエージェント化
Human in the loop設計の高度化 : AIによる自動化と、人間による最終判断・ディレクションが最適に融合する業務プロセスの構築
AI活用の標準化・プロダクト化 : 個別の業務改善に留めず、うまくいった仕組みを共通化し、複数のBP・案件・プロダクトに展開できる状態をつくる
やりがい・魅力
▼やりがい:何が面白いか・熱くなれるか
実社会へのAI実装 : AIを単なる検証に留めず、実際のビジネスの意思決定基盤として運用し、クライアントの事業成長に直接貢献できます。
PoCで終わらないAI活用 : 実験や検証だけではなく、実際の営業・提案・分析・意思決定フローにAIを組み込み、使われ続ける状態まで運用・改善できます。
BPの意思決定を支援できる : 単なる業務効率化ではなく、ビジネスプロデューサーの提案活動や意思決定そのものに入り込み、「人とAIの役割分担」を再設計できます。
▼魅力:この環境だから得られるもの・できること
最先端技術への挑戦 : ローカルLLM、AIエージェント、MCPなど、常に進化するAIテクノロジーを、実際の業務やプロダクトへ組み込む挑戦が可能です。
AIネイティブな組織作り : 開発だけでなく運用までを見据えた品質評価や安全性の担保など、AI活用の「中核」を担う仕組みづくりに関われます。
事業に近い開発環境 : 技術単体ではなく、BPや事業責任者と近い距離で、AIをどの業務に入れれば価値になるのかを考えながら開発できます。
AI × 事業実装 × プロダクト化の経験 : AIエージェント基盤の立ち上げ、ローカルLLMやBedrockを活用した実運用、非エンジニア業務へのAI実装、標準化・再利用まで、今後市場価値が高まる経験を横断的に積むことができます。
まだ型がないフェーズ : 完成されたAI組織に入るのではなく、テレシーにおけるAIエンジニアの役割や正解を、自ら作る側に回れます。
豊富なアセット : パートナー、グループの独自アセット等を活用して、顧客課題解決に向けたマーケティングソリューションを創出できます。
開発環境
LLMエンジニアリング : vLLM, OSS LLM(Llama / Qwen / gpt-oss), LiteLLM, RouteLLM, Semantic Router, LangGraph, CrewAI, NeMo Guardrails, Guardrails AI, Promptfoo, Ragas, PostgreSQL (pgvector), Langfuse (Self-hosted), Prometheus, Grafana, Ray 等
MLエンジニアリング : JAX, NumPyro, statsmodels, Dagster, Python, MLflow 等
データエンジニアリング : Snowflake, dbt cloud, Adverity, fivetran 等
インフラ(AI) : AWS, GCP (Amazon Bedrock, Google Vertex AI)
共通 : Docker, Terraform, GitHub, Slack
単に特定技術を使うだけではなく、AIエージェントを安全に、継続的に、業務の中で使える状態にするための評価・監視・権限管理・ログ設計・ガードレール設計まで含めて取り組みます。
参考記事 (外部リンク)
テレシー コーポレートサイト
脳内で、事業の「正解」を描き切る
オウンドメディア『EVOLUTiON』 テレシー社員紹介記事
データドリブンで実現するテレビCM変革!テレシーの取り組みとは?
疲労回復パジャマ「BAKUNE」躍進の裏側
応募要件
▼
■職種 / 募集ポジション
テレシー AIエンジニア
■求人タイトル
【AIエンジニア】現場の意思決定を変える、AIエージェント基盤の開発
■雇用形態
正社員
■契約期間
■雇用形態補足
期間の定め:無
■試用期間
3ヶ月
期間中の労働条件に変更なし
■給与
月給 900,000 円 - 1,667,000円
■月給内訳
※超過分別途支給
■想定年収
1080万円-2000万円
※前職の給与・能力・経験を考慮の上決定
※別途決算賞与・インセンティブ有(業績・成果による)
※昇降給:年2回
■勤務地
東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 36-38階
変更の範囲:会社の定める場所(リモートワークおよび出向先会社を含む)
■勤務時間
9:30-18:30(所定労働8時間/休憩60分)
<スーパーフレックスタイム制あり>
■休日
■休日休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、年次有給休暇、慶弔休暇、ボーナス休暇、ウェルビーイング積立休暇
■有給休暇(入社月によって以下変動。いずれも終期は9月30日で、翌10月からは次休暇年度となります)
10月-12月:14日
1月-3月:11日
4月:8日
5月:6日
6月:4日
7月:3日
8月:2日
9月:1日
入社日問わず、次休暇年度より17日
■福利厚生
■加入保険
各種保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
※健康保険:関東ITソフトウェア健康保険組合に加入
■受動喫煙対策
喫煙室設置
■賃金補足
■賃金形態
月給制(欠勤・休職・月の途中の入社・退職に応じて日割り計算)
※昇降給:年2回
■ライフプラン支援金とは
会社が定める確定拠出年金制度の掛け金として拠出することができます。
記載金額を上限に、確定拠出年金に充てるか給与で受け取るかを選択でき、その割合は個別で設定可能です。
■備考
本ポジションは、株式会社CARTA HOLDINGSで雇用、株式会社テレシーへ出向となります。
■受賞・認定
■えるぼし認定
厚生労働省から女性活躍推進企業が受けられる認定制度「えるぼし」最上位の3つ星を獲得しています。
■PRIDE指標2023・2024
職場におけるLGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティへの取組みの評価指標で、最高ランクのゴールドを2年連続で受賞しました。
■D&l AWARD2023・2024
企業のダイバーシティ&インクルージョンを評価する認定制度で最高ランク「ベストワークプレイス」に2年連続で認定されました。
■キャリアオーナーシップ経営アワード2024・2025
はたらく個人の自律的な成長により、企業の持続的な価値向上を目指す取り組みへの評価で優秀賞(大企業の部)を受賞しました。
■社内活性化のための施策
オフィス内に社内BARを設けています。
18時30分以降はアルコールやソフトドリンクを自由に飲むことができます。
事業会社を超えた交流も活発に行われています。
■仕事についての詳細
【事業/プロダクトについて】
▼事業について
CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)の子会社であるテレシーは、テレビCMを中心としたマーケティングコミュニケーション領域のサポートを通じて、クライアントの事業成長のために伴走していくエージェンシーです。指示されたことをそのまま行うのではなく、クライアント課題を共に発見し、その解決策(ソリューション)を提示します。そのための各種調査、戦略立案、各種企画、それら全てのプロデュース&エグゼキューションまでを、パートナーとしてクライアントに寄り添って行います。
テレシーが向き合っているのは、単なる広告運用ではありません。クライアントの事業成長に向けて、どの情報を集め、どう分析し、どのような打ち手を提案し、意思決定につなげるかという、マーケティング支援のプロセスそのものです。
▼テレシー開発組織の役割
テレシー開発組織では、テレビCMの効果を可視化・分析する「テレシーアナリティクス」に加え、マーケティング統合分析(MMM)によるメディア貢献度の分析や予算最適化などのソリューションを提供しています。
今後は、圧倒的なスピードと価格でマーケティング課題を解決する「ライトニングシリーズ」の展開に加え、社内の業務基盤についても「人とAI(テクノロジー)の役割分担」を前提に根本から再設計を進め、「AIネイティブ」な業務基盤の構築を推進していきます。
今回募集するAIエンジニアに期待しているのは、AIモデルを作ることだけではありません。ビジネスプロデューサー(BP)の提案活動・情報収集・分析・意思決定プロセスを理解し、AIエージェントやLLMを実業務に組み込み、事業の動き方そのものを変えていくことです。
つまり、AIを作る人ではなく、AIで事業を動かす人を求めています。
【募集背景】
テレシーは2021年の創業以来、2025年には取扱高165億円を達成するなど急成長を遂げています。さらなる提供価値の最大化のため、「ビジネスプロデューサーが顧客と向き合う時間」を最大化することが不可欠です。
そのために業務タスクをAIで効率化・プロダクト化し、事業をエンジニアリングできるAIエンジニア組織を構築するため、新たなメンバーを募集します。
テレシーが目指しているのは、AIを一部業務の効率化ツールとして使うことではありません。BPの提案活動、意思決定、顧客価値提供のプロセスにAIを組み込み、事業運営そのものをAIネイティブに進化させることです。
PoCで終わるAI活用ではなく、実際の業務に入り、使われ続け、事業の競争力になるAI基盤をつくる。その中核を担っていただくポジションです。
【実際の業務進行について】
社内依頼者と伴走しながら、顧客の複雑な要望に対してAI・テクノロジーを活用したソリューションを提供します。
テレシーでは、ビジネスプロデューサー(BP)が顧客課題や提案活動の最前線に立っています。AIエンジニアは、そのBPと近い距離で業務を理解し、どの業務をAIに任せるべきか、どの判断は人間が担うべきかを共に設計します。
ソリューション提供後は、個別案件で得られた解決策を抽象化し、AIエージェントなどの標準プロダクト機能へと昇華させ、再利用可能なアーキテクチャとして組織知に蓄積していきます。
単発の便利ツールを作る仕事ではありません。現場の業務課題を理解し、実装し、使われる状態まで運用し、さらに組織の資産として再利用できる形に変えていく仕事です。
【業務内容】
<▼お任せする業務>
まずお任せしたいのは、テレシーのビジネスプロデューサーが顧客に向き合う時間を最大化するための、社内AIエージェント基盤の設計・開発・運用です。
AIエージェント基盤の設計・開発・運用 : LLMプラットフォーム(Bedrock, Vertex AI等)やエージェント基盤(LangGraph, CrewAI等)を活用したシステムの構築
評価・改善サイクルの設計 : AIエージェントの応答品質を測る評価指標、テストデータ、改善プロセスの策定
運用基盤の構築 : MCP(Model Context Protocol)や外部APIを統合し、認証・権限管理・監査ログ・ガードレールを含む、安全かつ再利用性の高い運用基盤の設計
可観測性の確保 : エージェントの判断プロセス、コスト、失敗要因のモニタリングと課題解決
業務ヒアリング・要件定義 : BPや社内メンバーの業務課題を理解し、「何をAI化すべきか」「どこに人の判断を残すべきか」を整理・設計
実業務への組み込み : AIエージェントを実際の情報収集・分析・資料作成・提案準備フローへ組み込み、運用・改善まで推進
標準化・プロダクト化 : 個別案件で得られた解決策を抽象化し、複数業務で再利用可能な標準機能・共通アーキテクチャへ展開
<▼直近で取り組んでいること>
セキュアなAI基盤の構築 : 広告・売上・CRM等の機密データを扱うためのローカルLLM環境、ガードレール、権限管理、監査ログを備えた基盤整備
BP業務へのAI実装 : 情報収集、資料作成、分析、提案準備など、顧客提案前後に発生する業務をAIで支援し、提案のスピードと質を高める仕組みづくり
<▼将来的に取り組みたいこと>
ライトニングMMMのAIエージェント化 : WebUIによる複雑な設定ではなく、自然言語での問いかけから意思決定サマリや推奨アクションを即時生成するUXの提供
マーケティングAIエージェントの提供 : 現在、社内メンバーが行っている情報収集、情報整理、分析、戦略立案等の業務をAIエージェント化
Human in the loop設計の高度化 : AIによる自動化と、人間による最終判断・ディレクションが最適に融合する業務プロセスの構築
AI活用の標準化・プロダクト化 : 個別の業務改善に留めず、うまくいった仕組みを共通化し、複数のBP・案件・プロダクトに展開できる状態をつくる
【やりがい・魅力】
<▼やりがい:何が面白いか・熱くなれるか>
実社会へのAI実装 : AIを単なる検証に留めず、実際のビジネスの意思決定基盤として運用し、クライアントの事業成長に直接貢献できます。
PoCで終わらないAI活用 : 実験や検証だけではなく、実際の営業・提案・分析・意思決定フローにAIを組み込み、使われ続ける状態まで運用・改善できます。
BPの意思決定を支援できる : 単なる業務効率化ではなく、ビジネスプロデューサーの提案活動や意思決定そのものに入り込み、「人とAIの役割分担」を再設計できます。
<▼魅力:この環境だから得られるもの・できること>
最先端技術への挑戦 : ローカルLLM、AIエージェント、MCPなど、常に進化するAIテクノロジーを、実際の業務やプロダクトへ組み込む挑戦が可能です。
AIネイティブな組織作り : 開発だけでなく運用までを見据えた品質評価や安全性の担保など、AI活用の「中核」を担う仕組みづくりに関われます。
事業に近い開発環境 : 技術単体ではなく、BPや事業責任者と近い距離で、AIをどの業務に入れれば価値になるのかを考えながら開発できます。
AI × 事業実装 × プロダクト化の経験 : AIエージェント基盤の立ち上げ、ローカルLLMやBedrockを活用した実運用、非エンジニア業務へのAI実装、標準化・再利用まで、今後市場価値が高まる経験を横断的に積むことができます。
まだ型がないフェーズ : 完成されたAI組織に入るのではなく、テレシーにおけるAIエンジニアの役割や正解を、自ら作る側に回れます。
豊富なアセット : パートナー、グループの独自アセット等を活用して、顧客課題解決に向けたマーケティングソリューションを創出できます。
【開発環境】
LLMエンジニアリング : vLLM, OSS LLM(Llama / Qwen / gpt-oss), LiteLLM, RouteLLM, Semantic Router, LangGraph, CrewAI, NeMo Guardrails, Guardrails AI, Promptfoo, Ragas, PostgreSQL (pgvector), Langfuse (Self-hosted), Prometheus, Grafana, Ray 等
MLエンジニアリング : JAX, NumPyro, statsmodels, Dagster, Python, MLflow 等
データエンジニアリング : Snowflake, dbt cloud, Adverity, fivetran 等
インフラ(AI) : AWS, GCP (Amazon Bedrock, Google Vertex AI)
共通 : Docker, Terraform, GitHub, Slack
単に特定技術を使うだけではなく、AIエージェントを安全に、継続的に、業務の中で使える状態にするための評価・監視・権限管理・ログ設計・ガードレール設計まで含めて取り組みます。
参考記事 (外部リンク)
テレシー コーポレートサイト
脳内で、事業の「正解」を描き切る
オウンドメディア『EVOLUTiON』 テレシー社員紹介記事
データドリブンで実現するテレビCM変革!テレシーの取り組みとは?
疲労回復パジャマ「BAKUNE」躍進の裏側
【応募要件】
▼求める人物像
CARTA Tech Vision に共感していただける方
単にAI技術そのものを追求するだけではなく、「AIを使って事業や業務をどう変えられるか」に面白さを感じられる方
PoCや実験で終わらせず、「実際に使われる状態」まで責任を持って取り組める方
非エンジニアや事業側と対話しながら、背景にある業務課題を理解し、最適な形でAIを組み込むことに向き合える方
未整備な環境や抽象度の高いテーマに対しても、自ら論点を整理し、前に進めることを楽しめる方
個別最適で終わらせず、仕組み化・標準化・再利用まで考えられる方
▼必須スキル
業務課題をヒアリングし、業務改善・システム導入プロジェクトのリード経験(企画・要件定義-運用)
AI/機械学習プロダクトの導入支援・活用推進の経験(PoC-運用)
AIエージェント、LLMアプリケーション、社内AIツール等の開発経験
AIエージェントの応答品質の定義、および評価・改善サイクルの設計・運用経験
Infrastructure as Code(Terraform等)を用いた構築・運用経験
▼歓迎スキル
オープンウェイトモデル(Llama, Qwen, gpt-oss等)の事後学習(SFT/DPO等)やPEFTを用いた最適化・検証経験
Amazon Bedrock、Vertex AI等を活用したAI基盤の設計・検証経験
BigQuery, SnowflakeなどのDWHを利用したデータ分析基盤の開発経験
LLMアプリケーションの可観測性・モニタリング設計経験(Langfuse, Prometheus等)
個別案件の解決策を汎化し、共通機能として実装・展開した経験
選考について
選考フロー
書類選考
1次面接:テレシー 開発部 部長
2次面接:人事 + CARTA HOLDINGS CTO
最終面接:テレシー代表取締役CEO + 代表取締役COO
1次面接では、技術経験だけでなく、業務課題の理解力、非エンジニアとの協働経験、PoC後の運用・改善まで見据えた実装経験を重視します。
注意事項
選考回数は増減する可能性があります。また面接官は変更となる場合があります
1,2次面接はオンラインで実施可能です。最終面接は対面での実施を想定しています
入社後のオンボーディングや就業支援を行うため、1次面接実施前までに適性検査を実施いたします
ご入社のための条件すり合わせや疑問解消のため、選考の途中で人事面談を実施します
バックグラウンドチェックについて
選考の途中で、バックグラウンドチェック(リファレンスチェック/コンプライアンスチェック)を実施します。当社と利用契約を締結したバックグラウンドチェックのサービス提供会社に対して、以下に掲げる応募者様の個人情報の開示(第三者提供)を行いますのでご承知ください。
応募者様の氏名
メールアドレス
応募書類(履歴書、職務経歴書など)
<バックグラウンドチェックのサービス提供会社>
back check 株式会社
https://backcheck.co.jp/policy/privacy
https://backcheck.co.jp/policy/against_anti-social_forces
※状況に応じて、バックグラウンドチェックを実施しない場合もございます。実施の際は改めて直接ご案内いたします。
CARTA HOLDINGS について
株式会社CARTA HOLDINGS(カルタホールディングス)は、東京に本社を置き、約2,200名の従業員が働く企業です。株式会社NTTドコモと株式会社電通グループの合弁企業として、日本のマーケティングの進化に本気で挑んでいます。
主力であるマーケティング支援事業では、「ブランド価値を高めたい」「売上を伸ばしたい」等の企業が抱える様々な課題を解決します。
市場調査やブランド戦略策定といった上流から、テレビCMやスマートフォンへの広告配信、店舗での購買行動につなげる下流まで一気通貫で担います。
また、周辺事業を通じた相乗効果も特徴の一つです。メディア事業者や小売事業者を支援するソリューションの提供に加え、生活者に向けたD2C・メディア事業も展開。こうした関連領域で得られる実践的なノウハウや一次データが、主力事業をさらに強化する循環を生み出しています。
これらに加え、NTTドコモと電通グループのシナジーにより、他社には真似できない強力なソリューションを提供します。
ここにCARTAの実行力とテクノロジーが合わさることで、世界でも類を見ない「Single ID Marketing」で企業活動を支援します。
データの力でこれまでつながり得なかったものをつなぎ、生活者に新たな体験を届け、日本のマーケティングを次のステージへ。
私たちはつないで拓く「進化共創パートナー」CARTA HOLDINGSです。
■関連情報
採用サイト
採用説明資料
■受動喫煙対策
喫煙室設置
■受賞・認定
■えるぼし認定
厚生労働省から女性活躍推進企業が受けられる認定制度「えるぼし」最上位の3つ星を獲得しています。
■PRIDE指標2023・2024
職場におけるLGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティへの取組みの評価指標で、最高ランクのゴールドを2年連続で受賞しました。
■D&l AWARD2023・2024
企業のダイバーシティ&インクルージョンを評価する認定制度で最高ランク「ベストワークプレイス」に2年連続で認定されました。
■キャリアオーナーシップ経営アワード2024・2025
はたらく個人の自律的な成長により、企業の持続的な価値向上を目指す取り組みへの評価で優秀賞(大企業の部)を受賞しました。
■社内活性化のための施策
オフィス内に社内BARを設けています。
18時30分以降はアルコールやソフトドリンクを自由に飲むことができます。
事業会社を超えた交流も活発に行われています。
テレシー AIエンジニア
■休日
■休日休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、年次有給休暇、慶弔休暇、ボーナス休暇、ウェルビーイング積立休暇
■有給休暇(入社月によって以下変動。いずれも終期は9月30日で、翌10月からは次休暇年度となります)
10月-12月:14日
1月-3月:11日
4月:8日
5月:6日
6月:4日
7月:3日
8月:2日
9月:1日
入社日問わず、次休暇年度より17日
■福利厚生
■加入保険
各種保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
※健康保険:関東ITソフトウェア健康保険組合に加入
■受動喫煙対策
喫煙室設置
■事業内容
CARTA HOLDINGSは、デジタルマーケティングへの専門性と圧倒的な事業開発力を武器に、顧客とユーザーの架け橋となる「進化推進事業」を、デジタル領域における各方面から提供しています。
「時代の進化を創る」という目的のもと、企業・産業の進化を推進する、「進化推進業」を目指してまいります。
◆デジタルマーケティング事業
主力事業であるデジタルマーケティング事業は、日本初のネット広告事業の創業から20年以上に渡ってインターネット産業を支えてまいりました。
中でもメディアの収益最大化をミッションとした日本初のSSP事業、これまで計測が難しかったテレビCMの効果を可視化した運用型テレビCMプラットフォームの展開に代表されるように、いまも挑戦を続けて業界に進化を提供しています。
ネット上だけではなく、リアルな生活場面でも様々な接点を提供しています。
スーパーマーケット等において、チラシやポイントカード、顧客情報の管理はもちろん、売り場の体験やオペレーションのデジタル化を進めています。業務効率化だけでなく、人と商品に新たな出会いを創出することをミッションとしたリテールDX事業を展開しています。
◆メディア&コマース事業
日本最大級のポイントサイト、犬種特化型メディアやゲーム攻略メディアなどの「メディア事業」。
ECを中心としたマーケティングや商品開発/販売などを行う「コマース事業」があります。
メディア&コマース事業では、これらを通じた情報提供に留まらず、「人と人」、「人と商品」に対して新たな出会いを創出し、より豊かな体験を提供することをミッションとしています。
◆人材関連サービス
就職活動を進める度に支援金がもらえる日本初の学生向け就職活動支援サービスの展開や、デジタルマーケティング人材育成のための動画eラーニングサービスの展開など、活気あふれる人材を通したより良い社会の実現を目指しています。
■URL
https://cartaholdings.co.jp/
■本社所在地
東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー36F
■代表者氏名
代表取締役社長 執行役員 渡邉 英樹
■設立
1999年10月8日
■資本金
1,614(百万円)
■従業員人数
1,563名(2023年12月末時点)
本社所在地
〒105-5536 東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 36階
■代表者氏名
代表取締役社長 執行役員 渡邉 英樹
■設立
1999年10月8日
■従業員人数
1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)1,563名(2023年12月末時点)
※ 求人内容は求人作成時のものであるため、最新状況は変更になっている可能性があります。
※ より詳細な情報は面談時にご確認ください。